ウォーターサーバーのガロンボトルの特徴

ウォーターサーバーで利用できるボトルの1つにガロンボトルがあります。
これは硬質のボトルであり、再利用されるため、空になったボトルは業者が回収します。



そのため、自分で廃棄する手間は省けますが、回収に来るまでは保管しなければならないのでスペースを取ります。再利用するので衛生面が気になるところですが、業者の方で消毒・殺菌処理されるので安全です。ウォーターサーバーの利用中は、水を出すと外気を取り込んでボトル内のスペースを埋めます。



これが衛生的ではないとする声もありますが、外気はそのまま取り込むのではなく、フィルターを通しているため不純物が入りにくくなっており、短期間で使い切るのであれば問題にはなりません。
また、そもそも外気は室内で普段からフィルターを通さずに吸っている空気であるため、この安全性が気になる場合、部屋を掃除して空気を綺麗にした方が良いでしょう。
どうしても気になる場合は小容量のボトルにして使い切る期間を短くしましょう。


ガロンボトルのウォーターサーバーは材質のポリカーボネートから溶け出したビスフェノールAが危険であるとする声がありますが、この危険性については議論されているものであり、明確ではありません。また、メーカーで品質のチェックに合格したものが使用されているので心配はありません。



ただし、これも気になる場合には代謝能力の低い幼児のいる家庭であれば、他のタイプのボトルにした方が安心して利用できます。